当農園で生産している農産物は、みかんホウレンソウになりますが、当社の農産物栽培の特徴も紹介します。

エバーグリーン農産物栽培の特徴

当社の農産物栽培の特徴としましては、①肥培管理においてラクトバチルス菌を畑に投入することです。これにより、土壌中の微生物バランスを保つことができます。そして、必要に応じて、ぼかし肥料・米ぬか・硫安などを散布します。②液肥散布においては18種類のアミノ酸・ブドウ糖・酵素・ビタミン等を溶かし込んだ黒酢を使用します。これも、土壌中の微生物を活発にさせるのが目的です。

人間が栄養をとるためには、大腸菌などの腸内微生物の働きを必要とします。植物も同じで土壌中の微生物がバランスよく活発に動いてくれないと栄養をとれません。また、人間の健康のためにはバランスの良い食事と適度な運動を必要とします。これまた植物も同じで、必要な分だけの肥料散布でなければ、良い農産物が収穫できません。このバランスの調整をしてくれるのが土壌中の微生物であると考えています。

エバーグリーンの農産物栽培の特徴は、微生物活用栽培です。

みかん

温州みかんとして9月中下旬に収穫する超極早生みかんから極早生みかん、早生ミカン、中生ミカン、晩生みかんと2月いっぱいまで取り扱っております。中晩柑類として不知火を生産し3月前後に販売しております。全て露地栽培みかんです。

ホウレンソウ

ホウレンソウはビニールハウスでの雨除け栽培をしております。収穫期は11月から翌6月までとなります。台風が怖い九州なので夏場は地力回復も考えて休耕しております。